ABOUT

 ―繋がりが芸術を作る: connect makes art―

誰もが心の中に溢れる問いかけに溺れかけている。

 

「自分達に、どんな価値がある?」
「どこが私の居場所なんだろう?」
「僕は何になれるのだろう?」

 

闇雲にひとり泳ぎまわっても、その答えには辿り着けない。
僕らが探している答えは「繋がり」、きっとそうだ。

 

人が出会い、心が繋がったとき、新たな意味が、作品が生まれる。

 

作品が生まれ落ちた場所から波紋は広大な世界を駆け巡り、
モノクロだった世界のひとつひとつを、あざやかに彩っていく。

 

アイデアを持つ人へ。
変わりたい人へ。
もっと自分を好きになりたい人へ。

 

さぁ、繋がろう。
デジタルに想いを乗せて、新しい絵を紡ぎ出そう。
僕たちと、一緒に。
この世界を、途方もなく、鮮やかに彩るために。
 
 
 

 

 

―活動に至った経緯―

 

現在東京で会社員として働いています。
時間が取れない中でどうやって満足のいく作品が作れるのか、メジャーのアーティストに劣らない作品が作れるのか、死ぬほど考え、多くの挫折を越え、ようやく満足できる作品を発表できるようになりました。
 
2018年5月にリリースした1st single 【Pororoca】です。

 

 

 

学生の頃、当時在籍していたバンドとしてメジャーレーベルからデビューの話がありました。しかし東日本大震災が起き、話が流れてしまいます。その後すぐバンドも解散。僕は就職し音楽活動から遠ざかりました。働きながら満足できる作品をとても生み出せないと考えたからです。

 

しかし、素晴らしい出会いに救われました。編曲家のJimuno.kやTaisho、MV監督に仁宮裕、エンジニアに上原翔、 その他俳優・書道家まで、様々な分野のアーティストとチームを組み、ハイクオリティな作品を作ることができました。
 
現在Payaoは気鋭のアーティストを集め、チームFamilyを組んでいます。楽曲によって関わるアーティストを変えて、表現の幅を広げています。

 

 

 

レコード会社に所属しなくても、毎日働きながら少ない時間の合間でも、方法次第で創作活動は続けられることを伝えていきたいと思っています。
 
またそのために、音源を作りリリースするだけでなく、どうしたらクオリティの高い音源が作れるのか、制作過程を伝えていく活動をしています。
 
全ての音源に楽曲への想い、制作過程を掲載。また関わったFamilyがどのような経緯で今に至るか掲載しています。
 

 

 

ファンからの要望により、レコーディングのLive中継、編曲のLive中継・音源データの無料ダウンロード等も行い、アーティストとしては異色の活動を行ってきました。
 
今後も多くのクリエイターや何かを目指している人の背中を押すような活動を続けていきます。
 
→公開レコーディング

 

→編曲制作の裏側、プラグイン、パラデータを公開

 

僕が大切にしていることは「自分の弱さを受け止め、自分にはできないことを誰かに頼る」という事。信頼できる仲間と、お互いの持っているスキルやアイディアを出し合って、障壁を一緒に乗り越えていくということ。

 

この世の中はたくさんの苦しみや悩みがあります。でも誰もが一人ではないし、価値のないものでもない。それぞれに価値があり、繋がり合える力がある。抱えているたくさんの問題を、人に頼ること、人から頼られることで、一緒に解決をして、さまざまな活動に繋げていく。
 
アートが、人が、文化が、次々と繋がっていき、大きな新しい力と輝きを生み出していく。これが、Payaoの目指す世界です。
 

サイト内の幾何学模様は
人と人との繋がりが1つの模様/作品を創る姿を意味しています。

 
Payaoは常に、繋がりと新しいアイデアを求めています。アイデアさえあれば、有名無名問わず、一緒に作品を築き上げていきたいと考えます。もちろん、作品に関わるクリエイターだけでなく、聴いて頂いたり、応援して頂いたりする皆さんとも一緒に、チャレンジを続けていくつもりです。一人でも多くの方と出会い、繋がっていきたいと、僕は心から願っています。
 
Payao